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こけし屋


こけし屋(西荻窪)
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西荻で食事する事になり、「もう買うしかないね」とゲット!
こちらのサヴァランお幾らだと思います?驚きの200円(税抜き)ですよ!!

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子供用のシュークリームよりお安いんですよー!!

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何も変わることのない佇まい。

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学芸大マッターホーンと同じ、鈴木信太郎画伯の絵。深緑に赤ってステキ!この包装紙をブックカバーにしたい…

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前回に引き続きプラカップ。硬質で下のギザギザが少しおしゃれな上げ底バージョン。
シロップ具合…やや少なめな感じ(のちに驚きの仕掛けが)。

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シェ・リュイと同じくホイップの下はカスタード。お店のおじさん(ややお疲れな感じ)にシロップの中身を尋ねたら、煩そうに「ラム酒、ケーキ用なのでキツくはないです。紅茶?(紅茶を入れる事は知らなかったようだ…)」と教えていただいたw。


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なるほど〜、前回のシロップは生地の色が出たのかと思っていたけれど、紅茶が入るとシロップが褐色になるのか(でも、ラムダークかも…)!! ⬆︎透明という事はラムだけという事なのかな(紅茶エッセンス入れられたらわからないけど)?確かにシェ・リュイのように複雑な感じはないラム酒一本のシロップで、おじさんが言うようにフワッと香るけれどキツくない。きちんとアプリコットジャムでコーティングされて、すごく甘ったるい感じもなくて、重くもなくサラッと食べれます。
上げ底だと思ったらなんとっ!底がお椀型になっているのですよ!生地がシロップでグチャグチャにならないように、余分なシロップは底に溜まるという、これにはお見それ致しましたよ(完全にお値段で侮っていましたw)!!

好き度は…♡♡
本当はお値段以上の満足感があったので3つでも良かったけれど、紅茶が入っていないのが残念…

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焼き印が可愛いサブレ

こけし屋さん、ビックリするほどリーズナブルなんですよー。このご時世で、ケーキ類は一番高くても300円台!!全てがクラシックですが、お値段据え置きで頑張っているのだなぁと感心しました。

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このレモンケーキ!可愛い顔しているから、甘いと思うでしょう?ところが、想像しているレモンケーキのあのベタベタ感なし。はっきり言って甘くないのですよーっ!私、これ気に入りました♪もうひと声レモンを効かせて欲しいなぁー、なんてね。

……でもこれ、ほどほどにやっていかないとお口が飽きるぞー。すでに飽きてきているぞー。



さて、本命の西荻ナイトといきましょうー♪
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『もつ吉』はpindotのすぐ近く。ビールマイスターが入れたビールはサイコー!!
本当は去年訪れたお店に行くつもりだったのだけれど、どこ探してもなかったのですよね…幻だったのか?美味しかったのになぁ…
でも、こちら荻窪で見かけて入りたいなぁ〜と思ったお店だったのでラッキー!

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まずは、低温処理したレバ刺しから!5枚じゃ全然足りないよ〜

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知らないで入ったけれど、野菜とか、味噌とか、生麩とか京都づくしでしたね…
陶板で焼いたモツと九条ネギが美味しかったなぁ〜♡






回顧録
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by benedict2015 | 2017-08-03 23:29 | サヴァラン・ババ リポート | Comments(4)

シェ・リュイ


この時期(酷暑って言ってますよw)に何故ケーキを食らうか、自分にもわかりませんが…
こちらのサヴァランが「買ってくれ〜」と私に訴えるものですから(笑)

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大好物のサヴァラン!これまでも様々なサヴァラン食べてきましたが、特に食べるだけだったので記憶なし。これキッカケで書き留め、自分好みのサバランを探求してみたいと思います!

私個人サヴァランとババの定義が曖昧だったので、ついでに調べました(主にwiki)。

サヴァランとは
『ブリオッシュを切って紅茶味のシロップを染み込ませて冷やし、ラム酒やキルシュをかけて生クリームやフルーツで飾り付けたもの。1840年代にパリの菓子職人ジュリアンが考案し、美食家のブリア・サヴァランにあやかって名前がつけられた。ブリア・サヴァランとは世界的に有名な19世紀頃のフランスの美食評論家で、この「サヴァラン」という菓子は彼の業績に敬意を表し命名された。』

ババとは
『フランスやイタリアナポリの名物となっている焼き菓子の一種。イースト菌の発行作用で膨らませた生地を円環状もしくは円筒形の型に入れて焼き上げ、ラム酒風味のシロップを染み込ませたケーキ。サヴァランができたため、以来フランスではババ(ババ・オ・ラム)というと小型円筒形のものだけを指すようになる。名称の由来は「千夜一夜物語」を気に入ったロレーヌ公がアリババにちなんで名付けた説。』




シェ・リュイ (代官山)

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絶対に間違いなさそうなフォルム。ドーナツ型のブリオッシュ生地です。
プラカップからのぞく、シロップのシミシミ具合に期待大!
アールグレイの紅茶シロップとラム酒のストレートに一晩漬けているそうです。


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シロップを引き立てるために、ホイップ(さすがに美味しい)と下に隠れたカスタードは甘さ抑えめ。嬉しいシロップはもちろんビシャビシャー!

とってもお上品なサヴァランです。アルコールがグワーっとはきませんが、アールグレイの香りもラムに負けず、素晴らしいハーモニーで安定したお味です。

好き度を5段階♡で表すと…♡♡♡
第一回目(厳密に言うと以前近所の記事あり)なので、真ん中らへんで♪


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保冷剤入れていただいたけれど、やはりダレてしまいました…この時期は厳しいー(途中いろいろ酔っちゃったからねーw)。
シェ・リュイさんはモンブラン推しのようで、和栗と洋栗も。こちらも安定したお味でした!

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by benedict2015 | 2017-07-28 22:22 | サヴァラン・ババ リポート | Comments(5)