われらが背きし者

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がおぉぉーっ、観て来ました!ってウソ。シネシャンテの前にゴジラいたっけ?全く圏外でスルーしていたのでしょう…儲かって作ったのかと思いきや、相当古いらしいですね!幾度と通っているのに、相変わらずどこに目をつけているのやら(呆)。

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チケット買う時にカミカミでした(笑)。この題名は西部劇じゃないの?某番組の新潮社名物編集長「中瀬親方のエンタメ番付10月場所」なるコーナーで、横綱で推していた映画でした。

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以前も彼女が推していたこちらはもう一昨年になりますか『チャイルド44』。その頃、トム・ハー祭りの時期『マッドマックス 怒りのデスロード』で大盛り上がりだったのに、私は「メル・ギブソンでもういいや」と見逃したのです…。ソビエト時代の「あんたらは血も涙もないんかいっ!」それはそれは悲惨な状況から主人公がどう抜け出すか、原作もオススメです。また、ゲイリー・オールドマンがニクいよねぇ〜。って事で、中瀬ゆかりさんの推薦映画はチェックしているのです。てか、新潮文庫だから推すんだよねー。


……と元に戻りますが、どうしてもユアン・マクレガーが誰かに似てるんだよなぁ〜とずーっと観ながら考えてたら、ふかわりょうに似てい…ファンの方申し訳ございません(謝)。某番組見過ぎで、きっと髪型だけです!

MI-6、KGB(水道橋博士のじゃないですよw)なんて聞くとゾクゾクしてしまうのは何故?冷戦下で繰り広げていた情報戦を描いた、同作家の作品。

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『裏切りのサーカス』サーカス=ピエロではありません、=英国諜報部(ゾクゾク)の意味なのです。そうそうたるUK俳優に魅了されました〜♪無論ベニー目当てで観たのは言うまでもなく…(髪の色や形が変わるだけでまたまた…♡)。これもまたゲイリーがいぶし銀なんですよねぇ〜、メガネ似合ってます?一回観ただけでは内容が理解できないので、原作を復習兼ねて読みますが、ほとんど読むことのない海外のスパイ小説は複雑ですねー。また脱線…


中瀬親方が言ってたロシア人のオッサン(ステラン・スカルスガルド、言いずらいっ!スウェーデン人俳優さんなんですねー)、主役かっさらってました!ロシアのマフィオーゾはおっそろしいぃ…(涙)。そうそう、マーク・ゲイティスが『SHERLOCK』と同じようなポジションの役でw。まるでスピンオフ「マイクロフト・シャーロックさんのお仕事拝見!「英国政府の小さい地位」の仕事ってどんなことするの〜?」ドラマでのツィードのスリーピースの装いと比べて、映画の私服然の役職としてはこちらの方がより「小さい地位」にありそうだ。ユアン・マクレガーの目尻のシワますます深くなったなぁ〜、良い感じです♪


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内幸町交差点側の日比谷公園にこんな池あるの知らなかったー。



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by benedict2015 | 2016-11-19 23:15 | シネマ | Comments(0)

インフェルノ


興行3週目ともなると、だんだん観に行ける時間帯が限られてくるので、焦って行ってきました。

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トム・ハンクス、頑張って走ってましたねー、ずーっと走ってました(笑)。

『ダ・ヴィンチ・コード』は2006年なので、このシリーズも足がけ10年。一作目は『最後の晩餐』と言いながら、聖杯を探しに行くのでイタリアは出てこなかったような…。二作目『天使と悪魔』はローマの名所ばかり、観光地巡りさながら懐かしみました〜。あろう事か、ヴァチカン(ローマカトリック教総本山)をめっちゃくちゃにしてしまうのですから!!「えぇぇっ!!!こんなことしちゃっていいのっ!!!!」しかも、ユアン・マクレガー(聖職者役は新鮮でしたねー、黒い制服がまるで学ラン)が絶叫マーシンに乗っているようなCGで ごにょごにょ…

『インフェルノ』はダンテ・アリギエーリ叙事詩『神曲』の「地獄篇」をボッティチェルリが描いた『地獄の地図』、舞台はフィレンツェ。モータリゼーションなお国柄、レンタサイクル以外で今はこんなシステムがあるんだーと感心しました。ボーボリ庭園をハイテク駆使しての捜索、ヴァザーリの回廊(わたくしのプロフィール画像をご参照、ヴェッキオ橋のズラーっと並ぶ貴金属店舗の上に回廊が渡してあります)を抜けてのヴェッキオ宮殿!!早回しの様なスピードですが、すべての美しさに魅了されます。はぁ〜、ビステッカ・フィオレンティーナ食べたいーっ!お腹がへって、観てる間その想いを巡らせて…(エスプレッソ以外飲食場面ありません!)。

地獄絵図は日本でも数年前に絵本として流行りましたよね。宗教で教えが違うのかなと調べたところ、仏教は償いの場で、生前に犯した罪を何倍にして償うため、鬼たちに切り刻まれたり、煮えたぎる油の中に入れられて、その罪を償い終えた時に転生して地上に生まれ変わるシステム(痛いけれど、救いあるね)。はたまたキリスト教は、一度入ったら抜け出すことができない(宗派によって少し違いはあるらしい)ところだそうな(ひえーっ)。

『アウトブレイク』からなんとなくパンデミックの恐怖を植え付けられて、またそのたぐい?と思っていたけれど、違いました!のちのちレンタルで観ればいいかなぁ、なんてバカな事を思っていた自分を責めたいっ!

もう少しじっくり絵画的説明欲しかったなぁ〜。話の軸はそこじゃないから仕方ないね。やっぱり、なっちゃんなんだね…。WHOって実はすごい組織なのね、知らなかった!終わらない…
原作が無性に読みたくなりました!CERCA TROVA!!


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いよいよですねーっ!!!!年明けお逢いしましょう♡





〜お土産の話し〜

岡山のきびだんご!

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長男が五味太郎さんの『ゲームブック』シリーズでは大変お世話になりました!
かくいう私も幼少期(大きくなっても)よく読んでました。自然と顔がほころんでしまうのですよね〜。

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この可愛さったらっ!!!すーぐ食べちゃうんですけど…ね(卑)。

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by benedict2015 | 2016-11-14 15:47 | シネマ | Comments(0)


昨夜、封切り(今言わないよね…)レイトショー観て来ました〜!

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前回より12年の時を経ていたんですね…俳優陣の面影も様変わり(特に主役のお二人)
レニー・ゼルウィガーの何が良いって、あの独特な囁き声。もう以前のように太れないんだろうなぁ〜(残念)。

また選曲が愛と青春の旅立ち、アニー・レノックス、マイスター・ジンガーにニンマリして、あの頃を懐かしんだり…。『ダウントン・アビー』のメアリー(ツンデレ)が好きだとか、イギリス独特のお下劣ジョークに客席湧いたのが嬉しかった。まるでお家で観ている感覚になったのは、とってもリラックスして観れたこと(レイトショーで席が混んでいなかったのもある)。
女性ばかりかと思いきや、男性も1人でという方がチラホラいたなぁ。

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兎に角、1、2作とも第一次貴公子ブームの火付け役であるコリン・ファースとヒュー・グラントのヨダレものだった。最近また下火になってしまった第二次貴公子ブームを牽引してくれているありがたい作品だっただけに、ヒューが…撮影重なっちゃたかな?

今年は観たい映画が少ないなぁ、なんて思っていたけれど、11月から怒涛のように押し寄せる作品を幾つ観れるかなぁ〜、なかなか難しいだろうなぁ…頑張ろう!
上映中のユアン・マクレガーのスパイ映画は是非物なんだけどなぁ〜、観たいっ!!!

土曜日はレイトショーの後にミッドナイトショーなるものがあるのだが、観終わった後のロビーにはワンサカ人がいたのにビックリ⁈劇場離れと聞くけれど、なんだか人の波にのまれたのが嬉しくなるひと時でした♬




〜届いたものの話し〜

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C&S9月の予約販売が届きました〜!去年から気になっていたタブリエ風スカート、生地とピンはゲットしたけれど、キルト用ベルトはユザワヤで売ってるかなぁなんて思ってたら、10月予約で販売されていた(泣)「よいこのあんこ」あんこ好きにはたまりませんねぇ〜❤️
と、浮かれてはいられない…先日届いた生地にも手をつけていない状態なのに(焦)。


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by benedict2015 | 2016-10-30 18:16 | シネマ | Comments(0)