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NHK海外ドラマ BBS『戦争と平和』と時を同じくして始まった、CBS『クイーン・メアリー〜愛と欲望の迷宮』。

うーむ、一言で言うと軽いなぁ〜。『戦争と平和』を観てからだからなおのこと、衣装にしろ音楽にしろ若い!音楽はポップミュージックを使っているけれど、何となくスコティッシュの伝統音楽っぽく聞こえるのは気のせいかな?それはとってもいいのだけれど、衣装が現代風にアレンジしているらしく、途中から観たらといつの時代の話なのか頭の中が混乱する。羽毛が舞うシーンも含めて、ソフィア・コッポラ『マリー・アントワネット』のそれ!でも、それはそれとして歴史のお勉強として結局見てしまうだろう。

このドラマの番宣を観いたら、中野京子先生が出ていた。そこでフランス王妃のお話をされていた。

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言わずと知れたフィレンツェはメディチ家(伊語medici=medicine)ご令嬢。フランス王家に嫁いだ彼女は貴族でなく商人という負い目から、豪華な衣装に身を包み、生家の強大な財力を知らしめたそう。その流れで、話がフランス王妃にクローズアップしていくのだが、おやおや?

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その受け口で叱る姿、どこかでお見かけしたと思ったら…

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アンじゃないのっ!映画『赤毛のアン』シミジミよかったなぁ〜。ハウス名作劇場よりもミーガン・フォローズだものなぁ〜。

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中野京子先生の著書は数があり、内容が重複しているものもありますが、歴史と絵画と照らし合わせて見られる、とても興味深い読み物です。

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by benedict2015 | 2016-10-07 17:48 | ドラマ | Comments(0)

『War and Peace』

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待ってましたー!!NHK海外ドラマ BBC『戦争と平和』
もう、エピソード2まで進んでしまいましたが…言うまでもなく文豪トルストイの大河。さすがBBC‼︎どんよ〜り暗〜い(失礼)ロシア語のマイナー調コーラスから始まり、帝政ロシアの世界観に引き込んでいく安定感。ロマノフ王朝の絢爛豪華さにウットリ(ハ〜❤️)またまたきらびやかなお衣装も目を見張る。(映画『アンナ・カレーニナ』も素敵だったわねー、ロシアンルック?)

その昔観たオードリーの映画がとても印象に残っていて、主役のピエールがヘンリー・フォンダのスマートなイメージが強くて、この俳優さん(眼鏡は付き物)にあらまぁ。

まぁ、それは置いといて、UK俳優好きとしてはハンティングなのだが、やはりドーロホフ(トム・バーク)とアンドレイ(ジェームズ・ノートン)ね。これが始まる前にトムは『マスケティアーズ』に出ていたのね…じっくり見なかったからなぁ。ジェームズは役とマッチングしてますねー。アンドレイを演じていたメル・ファーラーの青いというか緑色の、とにかく顔色の悪さ(メイクとか映像の問題なんだろうけれど、当時ギョッとした)が目に焼き付いていて、やっぱり悩める男子もこれくらい若々しくなければとホッとした(笑)。

さて、ナターシャ役のリリー・ジェームズ。『ダウントン・アビー』のレディ・ローズですが、うーむ…演じ方が一緒だなぁ。でも、今後の変化に期待!(12月4日同NHKで『ダウントン・アビー5』スタートですぞ、お見逃しなく)

しかし、ロシア語の名前って覚えずらいわっ!(怒)。

アンドレイのお父さん、ボスコンスキィ伯爵が、ブリジットのあの優しいお父さんじゃないっ‼︎ブリジットと言えば、私ら世代が待ってました!『 ブリジット・ジョーンズの日記』10月下旬公開ですね〜❤️今からワクワクしています!あれから10年も〜♪経ってしまったのですね…ヒューは出ないのかなぁ、寂しいなぁ。みんなおじさんおばさんになちゃった(かく言う私も枯れた)。




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by benedict2015 | 2016-10-07 17:46 | ドラマ | Comments(0)