会津だより 〜 冬の陣 まさかの雪なしって! 編〜



改めまして、本年もよろしくお願い申し上げます。

トンネル抜けたら吹雪いていたのに、若松市内はアスファルト見えてて…というより雪が溶けてほとんど残っていないっ!!


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ご挨拶がてら、お城に直行ーっ!鶴ヶ城は5年前に赤瓦に葺き替えられ、幕末当時の姿に再現されているそうです。松の雪囲いが風情ありますね。

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画像下左 八重たんが激戦を交わしたところだそう

久しぶりにお城の中に入り、城内の会津史に触れ、天守閣にも登りました。

会津は酒どころ!
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市内には酒蔵がいくつかあります。まずは宮泉酒造。この時期にしか出ないにごりを求めます♪当日速攻で空けてしまいました…やっぱり美味しいなぁ!

会津に来ると必ず訪れます。田楽と言ったらこちら!
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右端はニシンを焼いたものですが、これが一番好き…田楽じゃないのん?

なんと創業360年!奴郎ヶ前(やろうがまえ)の「お秀茶屋」。店主が注文毎に焼いて提供、燻されて店内全て茶色と化しています(笑)。他に納豆餅やくるみ餅ありますが、本当に美味しいです♫

大町通りには
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野口英世が下宿した建物が喫茶店になっています。

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画像上左はショップチャンネルでおなじみ、坂本これくしょんの坂本乙造商店。
最近シチズンとコラボした時計がとっても素敵なんですよね〜。

下部の画像のクランクはブラタモリでも紹介されました。城下町なので敵が攻めにくいようにしているのかと思ったら、当時は水路として使われていて、勢いよく流れる山からの水(ゴーゴー言っています)をわざとずらし、ぶつけて分散し街に行き渡らせるという知恵なんですって、それも安土桃山時代から!こういったクランクは街の至る所にあります。

七日町(なぬかまち)
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まるでタイムスリップしたような建物。

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散策が夕方になってしまうので、いづれも暗くて見づらいですね…

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老舗や建物内をリノベした素敵なお店など、お買いものが楽しい通りです。

テクテク歩くと駅にたどり着くのですが、
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そこには併設している駅カフェがあります。

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会津のお土産は、ここでひと通り買うことができます!








〜お土産コーナー〜


会津木綿
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『八重の桜』で俳優陣が着ていた衣装には会津木綿が使われていました。このストライプ柄が特徴です。初めてカット生地を購入。義父に聞けば、工場が近くにあるそうなので次回は訪ねてみたいと思います。

鶴乃江酒造
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女杜氏さんの「ゆり」が有名ですが、やっぱり「会津 中将」!初しぼり!!


藩の財政に一役担った高麗人参(朝鮮人参)栽培。
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昨夏遭遇した、おたねちゃん(御種人参からだと…)ゆるいなぁw

飴食べて元気になります!

満田屋(会津天保)
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都内のスーパーでも時折見かけます。お味噌だけでなく、お味噌を使ったお漬物、おかず味噌など楽しめます。

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前回訪れた白虎堂に大好物のいちぢくのコンポート(黄金桃も)ありました!
柳津のあわまんじゅう、郡山(会津ではない)の薄皮まんじゅう。

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ずーっと気になっていた、会津ほまれで作った化粧水。潤ってくれますかね〜。

長門屋
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駄菓子屋さんで、縁起物のあめちゃんです。

末廣酒造
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…閉まっていました(泣)。
行きたいお店いろいろあったのですが、さすがにお正月休みのところが多かったです。



*追記*

名倉山の一升瓶から宴は始まり、ビールにワインと連日本当によく飲んだなぁ〜。毎度よく飲むのですが、だいぶ会津人に鍛えられました(笑)。

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気温が高いので、雪にならずにずーっと雨が降ったり止んだり…。そしたら偶然にも晴れ間から虹がかかりました!
今年は良いことがあるかなぁ〜♬ somewhere over the rainbow〜♪


…楽しんだ後にはツーピースが待ってますけれど…ひぃぃー(泣)


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帰ってきて、我が家でささやかなお正月です!頂き物と実家からの残り物で、今年は何も作りませんでしたー。実家で食べ損ねたので、お雑煮は作ろうかなぁ…








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ウテオンマ隊長!おおよそ30年前の年季ものを発掘して参りましたっ!!「ファルーカ」でした(失礼しました)。ストーリーはアイスダンス+フラメンコ?うぁー、赤プリやらドナテローズが出て来てバブバブ感じますw(ただいま3巻まで読み終わり)。当時は4回連続トリプルを飛ぶのが凄かったのですねー(黒やぎ先生、解説よろしくお願いします!)。

その頃は宮脇朋子や一条ゆかり、佐々木倫子、吉田明生を片っ端から読んでいました。槙村さとる女史がオシャレ語るのも納得!ストーリーもさることながら、描かれる着こなしもオシャレで楽しんでいました。今読んでも、ファッションがあまり古臭く感じないのは、また時代が巡っているということなんですかね〜。

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Commented by kuroyagie at 2017-01-05 17:20
どうもどうも、御宅先生が来ましたYO!

えーと、私は「愛のアランフェス」は熟読してましたが「白のファルーカ」は読んだことがなく。アイスダンスのお話なんですね。
連載期間の87~89年はあれですよ、羽生選手のコーチのブライアン・オーサーやトレーシー・ウィルソンが選手として活躍した時代ですよ~。カート・ブラウニングが人類(?)初の4回転を成功させたのもこの頃ですね。女子シングルではカタリナ・ヴィット女王様が君臨した後、伊藤みどりちゃんがトリプルアクセルを成功させて日本人で初めて世選で優勝してます。というように、男女ともに芸術志向から技術志向へシフトし始めた変革期にあたり、御宅的にはかなり盛り上がった記憶があります。

4回連続トリプルというのはコンビネーションではなく、単発で4回続けて跳ぶってことかな? たしかに、特に女子はまだまだダブルを跳びつつトリプルも、という感じで、種類も限られていたような。アクセルを含む全種類のトリプルを、3-3のコンビネーションも含めて跳んでた伊藤みどり選手がいかに化け物か、って話ですね(笑)。

と、暑苦しく語ってみましたが、いかがでしたでしょうか(聞かれても)。佐々木倫子さん、懐かしいなあ~。動物のお医者さん、大好きでした。

ところで、会津若松って古い町並みが非常によく保存されてるんですね。これは行ってみたいなあ。食べものもおいしそう。個人的におたねちゃんのユルさがツボでした(笑)。
Commented by benedict2015 at 2017-01-05 23:19

YO!YO!黒やぎセンセッ!お越し下さり、コメント、解説、ありがとメーン(ございます)!韻ふめず…

いやはや、素晴らしい講義を聴いている様です!みどりさんの緑色?の衣装でガッツポーズしているシーンは未だに目に焼き付いています。銀取った時のラフマニのピアノコンチェルトをバックに踊るみどりさんにゾクゾクします。男子はそのパイオニア達が指導しているんですねー。「ファルーカ」は恐らく単品のトリプルだと…。その人物はイケイケのシングル男子なんですけれど、冒頭の10ページぐらいでジャンプ失敗して、腰の靭帯負傷。再起不能と言われている中、半年後に突然リンクに現れ、ダンスに変更。元々アイスダンスをやっている彼のファンだったヒロインとペア結成、とありえない展開なのですよw。その当時、相当アイススケートにはまっていたのかなぁ?思い起こせば、確か実家に母のスケートシューズがあって、滑りに行った様な…
なんだか、またじっくり観たくなりました!黒やぎ先生、ご教示くださ〜い♫

そうなんですよ、会津若松。「大丈夫かぁー!?この家屋!」というのもありますが、有形文化財になっていたり。伝統工芸を大事に守られているところですので、陶器や漆器、まるで美術館です。毎回行くのが楽しみなんです、アクセス悪いのが難点ですがw。
わたくし、よそ者ですが「おいでくなんしょ〜♪」
Commented by uteomma at 2017-01-06 09:49
↑新年から濃ゆい会話が繰り広げられてるぞ(笑)
今年は、フレーニ節じっくり堪能できるなぁ。楽しみ、楽しみ。
私はやっぱり呑みネタに食いつきですね。
この辺りはお酒が美味しいよねー。もう10年以上経つけど、父親が手に入れてきた、福島のお酒(なんとかの梅?だったか)の味が未だに蘇ってくるわー。すっきり爽やかでした。今は、甘口こってりが好みなんだけどね。(誰も聞いてないけどw)
↑にごり酒見たら、どぶろくが呑みたくなってきた(笑)
正月は、コストコの蛇口付きの箱ワイン5㍑生活でしたけど、今日帰り日本酒買って帰ろうかな~
会津人は呑むんだね(笑)
フレーニさんも相当イケるクチとお見受け。今年は酒ネタ仲間ができてうれしいww

ほんとだ任務遂行されてる!「ファルーカ」濃ゆそうだわ~。時代がバブル期!私は、こういうのを読む時期にうっかり宝塚にハマり、この辺の女子のたしなみ系全然読めてないのよー。そうか、槇村さとる女史、それから時代背景も80年代といえば、今リバイバルで来てるもんね。興味深い~!
Commented by benedict2015 at 2017-01-06 23:03
ウテオンマさん、こんばんは〜!コメントありがとうございま〜す♪

うわぁ〜、こちらこそ嬉しいです!「北陸、(荒れ狂う…妄想)日本海」くぅぅ〜!!聞いただけで、よだれ出ちゃいますよ〜!海のものーっ、そしておさけーっ!!石川に友達がおりまして、遊びに行った時の日本海に浮かぶ大きな赤い夕日に圧倒されましたっけ!!白えび美味しいですよね〜、羨ましいなぁ〜。どぶろく→マッコリに以降しますね、きっとw。
酒どころはお酒にあう食べ物がたくさんあるのだと思うんです。おそらくウテオンマさんのお膝元もそうなんだと。ウテオンマさんのお酒ネタも楽しみにしておりますので、ジャ〜ンジャンお願いします(笑)!


ヅカ道を極めていらっしゃいますね〜っ!筋金入りだっ!!東京宝塚劇場ビルに入っている映画館に行くときは必ず思うのですよ…きらびやかな地上界(宝塚さん)から薄暗い奈落の底に降りていく様は、まるで天国と地獄とw。
by benedict2015 | 2017-01-05 12:01 | たび | Comments(4)