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MAGI 天正遺欧使節団



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画像お借りしてます


1月17日よりアマゾンプライムビデオで「MAGI 天正遺欧使節団」が配信!どこまで描かれるのか楽しみでもありなぜか怖くもあり、隙間隙間でようやく最後まで視れました。MAGI(マギ)とは東方三賢人の事で、Magicの語源だそうです(へー)

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以前にも載せましたが、ティントレットが描いたこの伊東マンショは↑主役である真ん中の彼。


うーむ、豪華な衣装や現地ロケなどお金使っている割には内容が薄っぺら〜い。緒方直人親子というコネクションが気になって気になって(大河ドラマ「黄金の日々」で緒形拳が豊臣秀吉役だったから?TBSだから?)信長役が吉川晃司っていうのもハマってるんだかなんだか(笑)。そもそもこの少年4人がとてつもないエリートだけに、若手俳優の演技が稚拙でめちゃくちゃに壊してしまって感が否めない。途中から最後にフィクションと書いてある通りフィクションだと思って観るようにしました(笑)


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ナポレターノのヴァリニャーノがイケメンだったのが全てもの救いだった(爆)フロイス役の俳優さんがどこかで見たことがあるなぁと思っていたら、かつて5時に夢中!の黒船特派員だった彼だ!役柄がまさしく黒船特派員だと彼は気付いたかしら?(そんなの思うのは暇な私だけだw)

せっかく現地ロケなのにもかかわらずポルトガル語、スペイン語、イタリア語なしの全て英語ってウソでしょー?!エピソード1で続編期待するも10話完結(プライムビデオあるある、泣)。日本に帰国したその後が大事なのに、もう一つの物語と称して画像と字幕であっさり5分でまとめてしまった無慈悲に愕然となる。1話たったの40分程で帰国するまでの8年間のストーリーを作り上げるには時間が到底足りないだろう…

映画の「沈黙」を観たのも、もう一昨年のことになってしまうのですね・・・そのあとのテレビ番組から星野さんの存在を知り(「縫い物ミッション」)星野さんの目の付け所がすごいというか、先見の明があるというか。長崎ローカルの番組だったものが全国放送されるという告知がありましたので、早速拝見。
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長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連が世界文化遺産となって、ますます大河ドラマ化しそうな勢いなのだけれど、やはりこの題材を取り上げるのは色々難しそうですね。

星野博美さんウォッチャーと化しておりますが、著書「みんな彗星を見ていた」が文庫本化したので即購入。やはり面白い!

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ドラマでも(おそらく)リュートが流れていて、楽しみにしていた秀吉に御前演奏した場面なんかは勿論なく…リュートを始められた星野さんは、すでに趣味の域にまでされたご様子で素晴らしい!

長崎は佐世保ハウステンボスだけしか行ったことがないので、いつかこの世界文化遺産を訪れてみたいです。



最後は呑みの番組です(もちろんw)
ザッピングしていたら出くわしてしまって。深夜には猛毒です(笑)
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26歳(確か)の女の子がボトルキープするか??と度肝抜かれましたが、私が古い人間でそんなことも寛容な時代なのだと◎ドラマだけれど、こんなにも周りを気にせずに自分対お酒で一人呑みできる人間になってみたいものだ。私にはまだ雑念が残っているのだろう(笑)次回鶴乃江さんが出るとか出ないとか?!

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また美味しそうに飲むのよね、彼女!


そしてそして今晩は、太田和彦さんの番組。
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会津若松の老舗名酒場らしい!!観ながら呑むぞーーー!!!!!


Commented by kuroyagie at 2019-02-06 14:48
「緒形直人親子」とあるのを見て、「緒形拳と緒形直人? あれでも、緒方拳って亡くなってるよね??」と思った私は1代ずれてますね。孫も芸能界デビューしていたとは知りませんでした。しかも名前が敦って、ママリンから取ったのかすら。井之脇海は「女城主直虎」で注目するようになりましたが、そうですか若手俳優の演技は稚拙でしたか・・・重厚な歴史ドラマは若手にはまだ荷が重いのかな。

星野さんの文庫本、私も読んでみます♪
Commented by benedict2015 at 2019-02-07 23:55
黒やぎさん、今晩は〜!コメントありがとうございます♪

さすが黒やぎさん!ひ〜、仙道敦子!!「クリスマスイブ」懐かしすぎる〜(涙)調べたら女優復帰してるそうですね!

そうですね、行って帰ってくる8年間を加味しての配役だとは思うのですが、13、4歳の少年を演じるのに二十歳過ぎの役者さん充てがうのは些か無理があったのでしょうか?もしかしたらワザと幼くした演出だったのかもしれませんね。セミナリオで学んでいるにも関わらず伊東マンショが冒頭からキリスト批判しているところからアレレ??となり、実際は殉教するまでの厚い信仰心なのに、改心しないまま帰郷すると言う、よくわからないストーリー展開となっていまして…これは完全なるフィクションです(笑)

「エンブリヨ」は存じ上げませんでしたが、70年代はホラー全盛期だったのでしょうか?「オーメン」や「けっして一人では観ないでください」でお馴染みの「サスペリア」(イタリア映画にビックリ!)はリメイクされてますね!未だに鮮明に覚えているのが、コイル状になった針金の部屋で……一人で観た私はこんなになりました(笑)
by benedict2015 | 2019-02-03 16:48 | ドラマ | Comments(2)